病院のHPです

2011年8月24日水曜日

椎骨、肋骨、骨盤


  •  背骨の一つ一つには、重なる部分があるので、その形を見ながら組み立てる。
  • 小さい鳥は、骨盤もすごく薄い。
  • 尾骨と尾端骨は、形がすごく違う
  • ミゾゴイだけは、気管も残っていた。のどの部分にずらっと並んでいるらしい。

頭と顎の骨

頭骨と顎骨
  • カワセミやミゾゴイは、細長い。
  • 目玉の周りにも骨がある。(強膜骨)
  • 顎の関節は、ほとんどどれも同じ形だった。
  • 顎の先には肉がないので、代わりに固いものがはまっていた。

トンビの全身骨格

 トンビの全身骨格標本です。

素人ですので、分からない骨がいくつか出てしまいました。残念です。

写真では分かりにくいですが、頭蓋骨が骨折したのが致命傷だと思います。また、左の尺骨、胸骨も折れていました。



頸椎から腰椎の組み立てと、肋骨の組み合わせが非常に大変でした。もしかしたら、間違っているかもしれません。


この標本は、現在玄関に陳列しています。

2011年8月20日土曜日

参考資料

家にある、参考資料です。これだけでは分からない事が多いので、県の図書館に行って調べました。

2011年8月17日水曜日

羽の電顕写真

カワセミ
 夏休み、市立の科学館で電子顕微鏡の催し物がありました。そこにカワセミとトンビの羽を持っていき、写真を撮ってもらいました。


トンビ

2011年7月10日日曜日

フクロウ

 茶畑の網に引っかかっていたのを保護されました。網により、右翼が折れてしまったため、病院で飼育していましたが、死んでしまいました。

フクロウは、昆虫、ネズミなどを食べます。重い獲物は、つかんだまま運ぶため、鋭い爪と頑丈な足をしています。

非常に大きな耳をしています。


2011年7月4日月曜日

シロブンチョウ

 保護された文鳥を病院で飼育してました。年寄りで、最後は飛べなくなったため、しっぽの羽がすり切れてしまいました。

種を主食とするため、くちばしは、厚みがあります。

シロブンチョウは、ブンチョウから品種改良された品種です。

2011年4月15日金曜日

ヒヨドリ

木の実や昆虫、花の蜜を食べるために、細くて少し長めのくちばしをしている。

2011年3月6日日曜日

ツグミ

冬にやってくる「冬鳥」です。鋭いくちばしで、落ち葉や土をはじいてミミズや、虫を食べています。
岐阜県では、昔から食べられていたようです。
岐阜県揖斐郡池田町白鳥581−1
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